海外FX 強制ロスカット水準の計算方法と証拠金維持率・ロスカットルール

海外FX ロスカット

海外FXでは国内FXと比べて全体的にロスカット水準が低く、ハイレバ取引が可能です。

ロスカット水準が低ければ低いほど、証拠金ギリギリまで取引を続けることが出来ます。

ここではロスカット水準の低いFX業者を比較して行きます。

当サイトおすすめはiFOREXがロスカット水準0%という驚異の数値です。

iFOREXは一度ポジションを保有すれば、証拠金が0円になるまでロスカットされることはありません。

【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

レバレッジロスカット水準許容pips許容金額
400倍0%40pips-20,000円
3000倍20%39.3pips-19,633円
1000倍10%38.9pips-19,450円
1000倍20%37.8pips-18,900円
888倍20%37.5pips-18,761円
500倍20%35.6pips-17,800円
400倍20%34.5pips-17,250円
500倍30%33.4pips-16,700円
200~500倍100%12.5pips-6,250円

ロスカットされる金額は、ロスカット水準だけでなくレバレッジの影響も少し受けます。

レバレッジが大きくなるほどロスカットされにくくなります。

ここでは「いくら負けられるか?」の許容pipsと許容金額を元にロスカットについて説明して行きます。

このページで分かること
  • ロスカットされにくい海外FX業者が分かる
  • 海外FXと国内FXのロスカット水準の違いが分かる
  • ロスカットの計算方法が分かる

ロスカット計算はかなり面倒なので、ロスカットされる金額やpipsを自動で計算してくれるツールを作りました。

良かったら使ってみてください。

 

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海外FX 強制ロスカット水準の低いランキング

まず初めに海外FXで強制ロスカットの水準が低い海外FX業者を紹介します。

海外FX ロスカット水準0%のiFOREX

【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

レバレッジロスカット水準許容pips許容金額
iFOREX400倍0%40pips-20,000円

iFOREXはロスカット水準が0%という驚異の海外FX業者です。

一度ポジションを保有すればロスカットされることなく、証拠金が0円になるまで保持することが可能です。

ボラが高いポンド円や豪ドル円などでも、そう簡単には証拠金がなくなることはありません。

一発逆転を狙うのであればiFOREXが一番おすすめです。

iFOREXの公式ホームページを見る

 

海外FX ロスカット水準20%のFBS

【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

レバレッジロスカット水準許容pips許容金額
FBS3000倍20%39.3pips-19,633円

FBSはロスカット水準が20%で海外FX業者としては普通ですが、レバレッジがあまりにも高すぎるため許容pipsや許容金額がiFOREXの次にランクインしました。

レバレッジが高いので必要証拠金も少なくて済み、なかなかロスカットされることはないでしょう。

FBSは少ない資金でギャンブル的なハイレバトレードにおすすめできる海外FX業者です。

FBS公式ホームページを見る

 

海外FX ロスカット水準10%のHotforex

【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

レバレッジロスカット水準許容pips許容金額
Hotforex1000倍10%38.9pips-19,450円

Hotforexはロスカット水準がiFOREXの次に低い海外FX業者です。

レバレッジ1000倍とXMを上回るスペックですが、FBSの3000倍と比べると許容pipsや許容金額は少し負けました。

全体的にスプレッドも狭く、入金ボーナスが豊富なので総合的な評価が非常に高い海外FX業者です。

Hotforexの公式ホームページを見る

 

海外FXの強制ロスカット水準とは? 海外FXと国内FXのロスカットの違い

【海外FX・国内FX比較】証拠金2.5万円、1万通貨の場合

レバレッジロスカット水準許容pips許容金額
海外FX(XM)888倍20%247.5pips24,752円
国内FX(GMO)25倍50%30pips3,000円

ロスカット水準とは「トレードで損失を出した場合に、預けている証拠金が〇〇円まで減ったら強制的に決済される」トレーダーを守るための仕組みです。

国内FXではロスカット水準は50%~60%が平均的で、海外FXは20%~30%が平均的です。

国内FXはロスカット水準が高いので、証拠金をたくさん入れておかないと、すぐにロスカットさせてしまいます。

海外FXはレバレッジが高いのもありますが、ロスカットされにくいため、ポジションを長く保持することができます。

上の表を見ると、海外FX(XM)の場合は247.5pips負けるとロスカットされるのに対して、国内FX(GMO)の場合は30pips負けるとロスカットされてしまいます。

海外FXの方が少ない証拠金でトレードすることができ、同じ証拠金で比べるとロスカットされにくい特徴があります。

 

ロスカット水準は証拠金維持率とも言われる

ロスカット水準は「証拠金維持率」とも言われ、MT4ではトレード画面に証拠金維持率が表示されています。

例えばロスカット水準が20%の場合、証拠金維持率20%を下回ると強制的にロスカットされます。

証拠金維持率は「有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100」で求めることができ、安全にトレードするためには「証拠金維持率が300%~500%くらい」あると良いと言われています。

ただ、この300%~500%は国内FXの場合を指し、海外FXの場合は証拠金維持率をもっと高めに設定しておきましょう。

長期投資やスワップ狙いのトレードの場合は証拠金維持率10,000%くらいあった方が無難です。

 

海外FXのロスカット計算方法

海外FXのロスカット計算方法について解説して行きます。

ロスカット計算は、レバレッジ計算よりも複雑で難しいので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。

手計算よりもロスカット計算ツールを使った方が、便利で早いのでおすすめです。

ロスカット20%、証拠金2万円、5万通貨の場合

レバレッジ888倍500倍400倍
許容pips37.5pips35.6pips34.5pips
許容金額-18,761円-17,800円-17,250円
レバレッジ888倍の計算方法
110円 × 5万通貨 ÷ 888倍 = 6,193.7円
6,193.7円 × 0.2(ロスカット水準) = 1,238円
20,000円 – 1,238円 = 18,761円
18,761円 ÷ 5万通貨 × 100 = 37.5pips
レバレッジ500倍の計算方法
110円 × 5万通貨 ÷ 500倍 = 11,000円
11,000円 × 0.2(ロスカット水準) = 2,200円
20,000円 – 2,200円 = 17,800円
17,800円 ÷ 5万通貨 × 100 = 35.6pips
レバレッジ400倍の計算方法
110円 × 5万通貨 ÷ 400倍 = 13,750円
13,750円 × 0.2(ロスカット水準) = 2,750円
20,000円 – 2,750円 = 17,250円
17,250円 ÷ 5万通貨 × 100 = 34.5pips

このようにロスカットを計算して行きます。

ロスカットの計算は、通貨ペアの価格、レバレッジ、証拠金、ロット数のすべてが必要になります。

計算方法を間違えると、予想外のタイミングでロスカットされるなどの危険性もあるので、計算ツールを使って確認すると良いでしょう。

 
ロスカット計算ツール

当サイトでロスカットを自動で計算してくれるツールを作りました。

海外FX ロスカット計算機は、このように数字を入れ込むだけで自動で計算してくれます。

計算するのが面倒な人は、このツールを使うと良いでしょう。

 

海外FXロスカットまとめ

【証拠金2万円、5万通貨の場合の許容pipsと許容金額】

レバレッジロスカット水準許容pips許容金額
400倍0%40pips-20,000円
3000倍20%39.3pips-19,633円
1000倍10%38.9pips-19,450円
1000倍20%37.8pips-18,900円
888倍20%37.5pips-18,761円
500倍20%35.6pips-17,800円
400倍20%34.5pips-17,250円
500倍30%33.4pips-16,700円
200~500倍100%12.5pips-6,250円

海外FXのロスカットについて解説してきましたが、ロスカットされるまでの許容pipsを把握しておくことはトレードにおいてとても重要です。

ロスカットはロスカット水準だけでなく、レバレッジや取引するロット数にも影響してくるので、使用する海外FX業者のレバレッジとロスカット水準をしっかり把握した上でトレードするようにしましょう。

ロスカット水準が一番低いiFOREXはロスカット水準0%という驚くべき海外FX業者です。

一度ポジションを持てば、証拠金が無くなるまでトレードすることができます。

一発逆転のギャンブルトレードをする場合や、ボラの高い通貨ペアでトレードする時はiFOREXを使うと良いでしょう。

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