「海外FXベテランが語る」海外FX業者おすすめ比較ランキング

海外FX比較ナビでは、おすすめの海外FX業者・海外FXと国内FXとの違い・税金対策・キャッシュバック情報を比較検証して行きます。

国内FXに慣れて来た人・飽きて来た人・国内FXでは上手く稼ぐことが出来なかった人、ぜひ海外FXでお金を稼いでみませんか?

ここでは分かりやすく海外FXについて、人気おすすめ業者の選び方を紹介します。

【おすすめランキング・比較】クリックするとジャンプします

「手っ取り早くおすすめを知りたい」という人はおすすめランキング、「条件に合わせて比較したい」という人は比較を選びましょう。

【おすすめ記事】クリックするとジャンプします

【カテゴリー】クリックするとジャンプします

【海外FX業者】クリックするとジャンプします

 

海外FXおすすめランキング2019 厳選3業者

「海外FXでおすすめの業者を知りたい」という方のために、当サイトで評価の非常に高い3業者を紹介します。

海外FXのことがよく分からない人も、この3業者のどこかに登録しておけば間違えないでしょう。

海外FXおすすめNo.1 XM(XMTrading)

XMのメリット
ボーナス 口座開設ボーナス、入金ボーナス、キャッシュバックボーナス
レバレッジ 888倍(Zero口座500倍)
ロスカット水準 20%
追証 追証なし(ゼロカット)

海外FXで一番におすすめしたい業者はXM(エックスエム)です。

XMはボーナスが3種類も付き、口座開設だけで3千円のボーナスがもらえます。

またレバレッジが高く、ロスカット水準も低いためロスカットされにくいのが特徴です。

スプレッドが広めですがZero口座を追加すれば低スプレッドでトレードでき、XMは非常に優れた海外FX業者です。

XMの詳細を確認する
XMの登録はコチラ

 

海外FXおすすめNo.2 Axiory(アキシオリー)

Axioryのメリット
スプレッド ドル円0.4pips、ユーロ円0.7pips、ユーロドル0.4pips
レバレッジ 400倍
ロスカット水準 20%
追証 追証なし(ゼロカット)

Axiory(アキシオリー)のメリットはスプレッドが狭く、デイトレードやスキャルピングに向いた海外FX業者です。

ボーナスはありませんが、スプレッドが狭く、不正のないNDD方式を採用しているため、安心してトレードすることが出来ます。

MT4だけでなく裁量トレードに優れたcTraderも使用することが出来ます。

Axioryの詳細を確認する
Axioryの登録はコチラ

 

海外FXおすすめNo.3 iFOREX(アイフォレックス)

iFOREXのメリット
ボーナス 入金ボーナス2万ドル
レバレッジ 400倍
ロスカット水準 0%
追証 追証なし(ゼロカット)

iFOREX(アイフォレックス)はロスカット水準が0%の海外FX業者で、「一度エントリーしたポジションは証拠金0円になるまでロスカットされない」という最強の海外FX業者です。

iFOREXは「一発逆転のギャンブルトレード」に向いた業者で、アイフォレックスで一獲千金を狙う人を「アイフォ戦士」と呼ばれています。

アイフォレックスはCFD銘柄の取扱いが多く、ハイリターンの原油や天然ガスでトレードする人も多いです。

iFOREXの詳細を確認する
iFOREXの登録はコチラ

 

海外FX比較 6つの項目で海外FX業者を比較

ここでは海外FX業者を6つの項目で比較して行きます。

それぞれ特徴のある業者があるので、一番優秀な海外FX業者を使うようにしましょう。

【ボーナス比較】

海外FX業者 口座開設ボーナス 未入金ボーナス
1位 FBS 100ドル(約1万1千円) 2万ドル(約220万円)
2位 XM 3千円 5千ドル(約55万円)
3位 ホットフォレックス なし 5万ドル(約550万円)

ボーナスが多い海外FX業者はFBSとXMがおすすめです。

HotForex(ホットフォレックス)は入金ボーナスが5万ドルもありますが、口座開設でもらえるボーナスが無いため3位にしています。

まずはFBSとXMで口座開設して無料ボーナスをもらうのがおすすめです。

【スプレッド比較】

海外FX業者 ドル円 ユーロ円 ユーロドル
1位 トレードビュー 0.6pips(0.1pips) 0.9pips(0.4pips) 0.6pips(0.1pips)
2位 アキシオリー 1.0pips(0.4pips) 1.3pips(0.6pips) 1.0pips(0.4pips)
3位 タイタンFX 1.03pips(0.33pips) 1.44pips(0.74pips) 0.9pips(0.2pips)

スプレッドが狭い業者はTradeview(トレードビュー)が一番狭いです。

しかし、トレードビューは最低入金額が高くホームページも英語風で少し見づらいため、アキシオリーを選ぶのがおすすめです。

タイタンFXもアキシオリーと同じくらいスプレッドは狭いですが、いろいろと悪いウワサもあるため3位にしています。

【レバレッジ比較】

海外FX業者 レバレッジ
1位 FBS 3000倍
2位 ホットフォレックス 1000倍
3位 XM 888倍(Zero口座500倍)

レバレッジはFBSの3000倍が一番多く、2位のホットフォレックスと比べても断トツに高いです。

海外FX業者のレバレッジが通常400倍~500倍なので、XMのレバレッジ888倍もかなり高い方になります。

【キャッシュバック比較】

海外FX業者 通貨ペア
1位 TariTali XM(マイクロ、スタンダード8ドル、ゼロ4ドル)
2位 FXRoyalCashBack XM(マイクロ、スタンダード8ドル、ゼロ4ドル)
3位 FinalCashBack XM(マイクロ、スタンダード6ドル、ゼロ無し)

トレードごとのキャッシュバック金を受け取るならTariTali(タリタリ)が一番おすすめです。

FXRoyalCashBack(FXロイヤルキャッシュバック)もTariTaliと同じくらい多いので、TariTaliでお目当ての海外FX業者が見つからない時はFXロイヤルキャッシュバックを見ましょう。

【ゼロカット比較】

海外FX業者 通貨ペア
XM 追証なしゼロカット
アキシオリー 追証なしゼロカット
トレードビュー 追証なしゼロカット
タイタンFX 追証なしゼロカット
FBS 追証なしゼロカット
ホットフォレックス 追証なしゼロカット
ランドFX 追証なしゼロカット
iFOREX 追証なしゼロカット

当サイトで紹介している海外FX業者はすべて「追証なしゼロカット」となります。

急な暴落や暴騰でマイナス残高になってもマイナス分を海外FX業者が補填してくれるため安心です。

 

海外FX 24秒で分かる海外FX比較ナビ

「海外FX比較ナビ」の特徴を24秒の動画にまとめました。

当サイトでは海外FXのボーナス、スプレッド、レバレッジ、ロスカットを比較して行きます。

あなたに最適な海外FX業者を見つけましょう。

 

海外FXとは? 国内FXとの違いや利点 どっちがいいの?

「海外FXってどうなの? 怪しくないの? 国内のFXで良いんじゃないの?」

そう思う人もたくさんいるのではないでしょうか。私も国内FX業者で取引をしていた時は、そう思っていました。

しかし、海外FXは国内FXよりもメリットがたくさんあり、ローリスク・ハイリターンでお金を稼ぐことが可能です。

海外FXは国内FXと違い、様々なメリットがあります。

海外FXのメリット

  • ハイレバレッジで取引が出来る(200倍~1,000倍以上)
  • ロスカットも低水準(0%~30%)
  • 口座開設や入金時のボーナスが盛りだくさん
  • 取引ツールが優れている
  • 約定率が高く、スピードも速い
  • 少ない資金で取引が出来る
  • 追証無しのゼロカットシステム
  • NDD方式で透明性が高い
  • 日本語対応でサポートも手厚い

 

もちろん海外FXにはデメリットもあります。

海外FXのデメリット

  • 信託保全が無い業者もある
  • 国内銀行から入金出来ない業者もある
  • スプレッドが広い
  • 税金が日本よりも高い

こういったメリット・デメリットがあります。

初めて海外FXをやる人は、メリット・デメリットを把握した上で始めてみましょう。

海外FXは国内には無い特徴があり、取引スタイルによっては非常に魅力があります。

 

海外FXはレバレッジ規制無し(最大3000倍)

国内FXは25倍のレバレッジですが、海外FXはレバレッジの規制が無く、最大3000倍のレバレッジで取引ができます。

レバレッジの制限が無いと、少ない証拠金で大きな投資ができ、ハイリターンを狙うことが出来ます。

レバレッジが高いと「低資金」でトレードができ、1万円からでも十分に取引が可能です。

 

海外FXは追証なしのゼロカット

国内FXではマイナス残高になった場合、追証という追加資金が必要になりますが、海外FXでは追証無しのゼロカットシステムを採用しています。

大きな損失が出てマイナス残高になってしまっても、FX業者がマイナスを補填して残高ゼロまで戻してくれます。

海外FX追証なしのゼロカット - 海外FXゼロカットのデメリット・されない場合
海外FXの追証なし・ゼロカットシステムについて紹介します。 マイナス残高を追証なくゼロに戻してくれる仕組みは海外FX特有です。 各業者のゼロカット導入一覧・ゼロカットのタイミング・ボーナスはどうなるか・回数制限・条件・デメリット・設定について紹介します。

 

海外FXは口座開設や入金で特典がたくさん

国内FXはボーナス額が少ないですが、海外FXではボーナスをもらえる業者がたくさんあります。

  • 未入金ボーナス(口座開設ボーナス)
  • 入金ボーナス
  • キャッシュバックボーナス

入金ボーナスは最大500万円もらえる業者もあり、1ロットの取引で7ドルのキャッシュバックを受けることも出来ます。

まずは口座開設だけでもらえる未入金ボーナスで取引してみると良いでしょう。

 

海外FXは異業者間の両建ては限定的に可能

海外FXは「追証なしのゼロカットシステム」を採用している業者が多く、両建てに魅力があります。

ただ、複数口座の両建て・異業者間の両建てを禁止している業者も多いため、注意が必要です。

各業者に両建てについて確認したので、別ページで紹介して行きます。

基本的にボーナスのある業者は両建て禁止で、ボーナスのない業者は両建てOKのようです。

海外FXの両建ては禁止されているのか? 各海外FX業者に問い合わせてみた結果
海外FXの両建ては禁止されているのか、各業者に問い合わせて聞いてみました。 同一口座の両建て・複数口座の両建て・異業者間の両建て・ボーナスを利用した両建ての4つについて聞きました。 各業者の回答スクショも掲載します。両建てのサヤ取りについても紹介します。

 

信託保全が無い海外FX業者もいる

国内FXは信託保全が無いと運営が出来ませんが、海外FX業者は信託保全が無くても運営が出来てしまいます。

業者によって補償金額が変わるので、しっかり見極めてから投資すると良いです。

分別管理とは、「顧客から預った資金」と「FX業者の経営資金」を別の銀行口座で管理することで、顧客資産を運営資金には使わないという資産管理方法

出来るだけ信託保全の金額が高いFX業者で取引するようにしましょう。

海外FXで安全・安心な業者を比較 - 7つのポイントで安全性・危険性を検証
海外FXで安全な業者を7つのポイントで比較検証しました。 金融ライセンス・信託保全(分別管理)・運営期間・口コミサイトFPAの評価・DD/NDD・追証無しのゼロカットか・日本円、日本語HP、日本語スタッフか。 これらを総合的に見て行きます。

 

海外FXはスプレッドが広い(高スプレッド)

海外FXのスプレッドは全体的に広く、国内FXのスプレッドにはかないません。

理由は上で紹介しました、海外FX業者はNDD方式、国内FX業者はDD方式だからです。

海外FXのNDD業者はスプレッド収入しかありませんが、国内FX業者は「不利約定・ストップ狩り・レートずらし・不利なスリッページ」などの収入もある可能性があります。

(やってるかやっていないかは別として)

海外FX業者は透明性のあるクリーンな取引をしている分、少し高いスプレッドとなります。

 

海外FXは1ロットの通貨単位が10万通貨

国内FXの1ロットは1万通貨で言われることが多いですが、海外FXは1ロット10万通貨が基本的な考え方です。

同じ「1ロット」でも日本と海外では通貨数が違うので、気を付けましょう。

 

海外FXは税金が高い(金額による)

海外FXの税金は一概に言えませんが、他の所得との合計が高いほど税率が高くなります。

全体的に見ると税率が高い傾向にあるので、税金対策が必要になります。

 

海外FXについての動画でレクチャー(国内FXとの違い)

海外FXと国内FXの違いをレクチャーする動画がありましたので、貼っておきます。

海外FXの特徴(良い点も悪い点も)を分かりやすく紹介しています。

もしよろしければ参考にご覧ください。

 

海外FXのDD方式とNDD方式

海外FXにはDD方式とNDD方式の業者に分かれることを知っていますか?

NDD方式であれば問題ありませんが、DD方式は「不正操作」が蔓延しているため、注意が必要です。

ここではDD方式とNDD方式について紹介して行きます。

 

海外FXのDD方式(呑み方式・OTC方式)

DD方式はディーリングデスク(Dealing Desk)という意味で、「OTC方式」とも呼ばれ、B-Book業者とも言われます。

DD方式を採用するFX業者ははトレーダーの注文をLP(リクイディティープロバイダー)に実際に発注している訳ではありません。

顧客(トレーダー)の注文をLPに発注しないため「呑み業者」と呼ばれています。

顧客の注文をLPに通さない理由は「9割のトレーダーが負けるから」です。

「負けると分かっていれば、わざわざLPに発注する必要ないでしょ!?」というのがDD方式のやり方です。

トレーダーが勝手に負けてくれるのが前提のため、注文を呑んでLPに発注しないのがDD方式の海外FX業者や国内FX業者のやり方です。

「トレーダーが負ける = FX業者が勝つ」ため、トレーダーが負けるほどFX業者に利益が上がります。

 

海外FXでもDD方式を採用する業者がいる

DD方式の業者や国内FX業者がスキャルピングを禁止にしている理由は「サーバー負荷」が著しくかかるためです。

DD業者は取引手数料で稼いでいる訳では無く、「トレーダーが勝手に」負けてくれたり、稼いでいるトレーダーに「負けるように不正行為をして」稼いでいます。

そのため、スキャルピング取引はサーバーの負荷が上がるだけで、迷惑でしかありません。

迷惑なスキャルパーは「排除したい」ため、スキャルピング禁止しているのです。

DD方式
・国内FXブローカー全般
・ランドFX
・アイフォレックスなど

 

DD方式では利益の帳消し・出金拒否・口座凍結の可能性

DD方式の業者では「目立った利益を上げているトレーダー」や「スキャルピングをやっているトレーダー」は注意が必要です。

ディーリングデスクでは常に「不正操作」が行われていて、そのFX業者に不利益を与えるトレーダーに対して「利益の帳消し」・「不利な約定」・「不利なスリッページ」などを行ない、勝てないようにしています。

最悪の場合は「出金拒否」や「口座凍結」の可能性があります。

DD方式では勝てば勝つほど目を付けられやすいため、利用しない方が良いでしょう。

 

海外FXのNDD方式

一方、NDD方式はトレーダーの注文をそのままLP(リクイディティープロバイダー)に発注し、スプレッドや取引手数料で稼いでいるのが特徴です。

NDD方式を採用する業者ははA-Book業者とも言われます。

スプレッドや取引手数料のみがNDD方式の利益となるため、スキャルピングなどの取引回数が増えるトレードを歓迎しています。

NDD方式
・アキシオリー
・トレードビュー
・XMなど

NDD方式ではさらに「STP取引」と「ECN取引」の2つに分かれます。

スプレッドや取引手数料に関わることなので、海外FXのスプレッドのページから詳しく紹介します。

 

海外FXの約定力

海外FXではNDD方式を採用している業者が多いため、約定力にも力を入れている業者が多いです。

国内FXはスリッページ(すべって約定する)・リクオート(約定拒否)が多い業者もあり、約定率50%という低い業者もあります。

スプレッドがいくら狭くても滑ってばかりでは意味がありません。

海外FXでは電子取引所取引(ECN取引)を採用している業者が多く、株式投資と同じく買い手と売り手が直接取引する方式を採用しています。

ECN取引はスリッページやリクオートは存在しないため、100%約定することが出来ます。

STP取引の海外FX業者もありますが、アキシオリーは最大99.98%と非常に高い約定力を誇り、国内と比べてスムーズに取引をすることが出来ます。

 

海外FXの約定力はどこのデータセンターを使っている? が一番大切

約定力(約定スピードや約定率)については公表している海外FX業者は少ないです。

約定力の高いアキシオリーは公式サイトで約定スピードとスリッページ率を公表しています。

アキシオリーと並んで約定力の評価が高いのはトレードビューです。

この2業者とも「EQUINIX社のデータセンター」を使っていて、今、世界で一番信頼性の高いデータセンターとなります。

エクイニクス社のデータセンターはアキシオリーやトレードビュー以外にも「タイタンFX」や「FBS」も使っています。

 

海外FXの日本語対応

海外FX業者は日本への運営を強化していて、現地に日本人スタッフを常駐させて日本語対応を取っています。

メールも日本語で返信してくれますしライブチャットに対応している業者もあり、国内FX業者とあまり変わらない印象です。

(公式ホームページは外国っぽいデザインですが)

日本人トレーダーが多いXMやアキシオリーの公式ホームページは日本人に違和感がないほど作りこまれています。

電話サポートは行なっていない業者が多いので、メールかライブチャットでのやり取りとなります。

FX業者 日本円 日本語 日本人スタッフ
XM
アキシオリー
タイタンFX
FBS × 〇(直訳感あり)
ホットフォレックス × 〇(直訳感あり)
トレードビュー △(一部日本円非対応) △(一部のみ日本語)
ランドFX
アイフォレックス

 

海外FXの最大ロット

海外FX業者の最大ロットを紹介します。

ブローカー名 最大ロット
XM 500万通貨(マイクロ口座:10万通貨)
アキシオリー 1億通貨
タイタンFX 100万通貨
トレードビュー 750万通貨(スタンダード口座:無制限)
FBS 5000万通貨(セント口座:100万)
ホットフォレックス 1500万~5000万通貨
ランドFX 2000万通貨
アイフォレックス 500万通貨

トレードビュ-のスタンダード口座は無制限、次にアキシオリーの1億通貨が多いです。

ここまで多い通貨数でトレードする人は少ないと思いますが、法人でトレードをしている人は参考にしてください。

 

海外FXの法人化・法人口座の比較

海外FXでも法人口座を開設することが可能です。

ただし、国内FXと違って法人口座を開設するメリットは非常に小さいです。

ブローカー名 法人口座開設できるか
XM ×
アキシオリー
タイタンFX
トレードビュー
FBS
ランドFX
アイフォレックス

海外FXでは法人口座を受け入れている業者とそうでない業者があり、XMは法人口座を特に設けていないようです。

国内FXはレバレッジなどの優遇制度がありますが、海外FXではレバレッジの優遇は無さそうです。

ただ、クローズな状況での優遇はありそうで、法人登録の方がメリットはあるでしょう。

海外FX 法人口座開設のメリット

法人口座を作るメリットは、各業者によって変わりますが、だいたいこのような優遇はありそうです。

  • 専門コンシェルジュが付く(アキシオリー)
  • 海外FX業者が開催するイベントへの招待
  • VPSサーバーの無料使用ができる(取引量による)
  • API取引などの特別なプラットフォームの招待

ネット上ではレバレッジやスプレッド優遇の情報は載っていませんでしたが、かなりの量の取引を行なうことでAPI取引ができるようになる業者もあります。

FX業者のイベントはメールなどで来るので、日本のトレーダーが多い業者に登録しておくと、イベント回数も多いと思うのでおすすめです。

無料VPSはXMやタイタンFXは条件を満たせば提供していますが、業者によっては提供していない所もあります。

海外FX 法人口座の税金上のメリット

法人化してFXトレードすることによって、個人よりも多少のメリットがあります。

法人になった方が税率にメリットがあり、、税金の流れが少し変わるので、経費などの考え方も少し変わって来ます。

【法人】FXトレードの利益 → 会社の収益 → 役員報酬・給料として分配

【個人】FXトレードの利益 → 個人の収益

このようになるため、法人で損失が出ていても、内部留保があれば役員報酬を受け取ることは可能です。

  • 会社に利益を内部留保しておいて、個人の報酬で受け取らない
  • 別事業の損失を補填したい
  • 損失繰越をしたい

このような場合は、税制上のメリットが出て来ます。

 

海外FXの取引プラットフォーム MT4・MT5・cTrader

海外FXの取引で使われるプラットフォームはMT4・MT5やcTraderが使われていて、現在はMT4が主流となっています。

これらのプラットフォームは第三者機関が開発しているため「レートずらし・不利な約定」などの不正行為がありません。

MT4 MT5 cTrader
Windows
Mac
WebTrader
iPhone
iPad
Android
Androidタブレット

MT4は自動売買やEA・インジケーターが豊富にあり、様々な指標を表示することもできます。

オリジナルのツールなども開発されていて、非常に使いやすく、トレーダーの好みに合わせて使用できます。

確定申告に使う年間取引報告書(年間損益計算書)の取得も簡単です。

国内FXでレートずらしなどの不正行為を受けた人は分かると思いますが、「とにかく不正が無い」クリーンな取引プラットフォームというのが利点です。

 

海外FXでMT4を使うメリット

MT4 MT5
Windows
Mac
WebTrader
iPhone
iPad
Android
Androidタブレット

MT4は、MetaTrader4(メタトレーダー4)の略で、ほとんどの海外FX業者が扱う取引プラットフォームです。

MT5という次世代版もリリースされていますが、MT4とMT5では互換性がないため、MT5はまだインジケーターの種類も少なく、MT4を未だに愛用している人が多いです。

MT4は国内FX業者では少ないですが、世界的に見るとシェアNo.1を誇っています。

標準でEAや自動売買機能、カスタムインジケーターにも対応し、さまざまなテクニカル分析を使うことができます。

MT4はパソコン版だけでなく、スマホアプリ、タブレットにも対応しています。

iPhone(iOS)やAndroid(GooglePlay)からMT4アプリをインストール可能です。

有名なインジケーターのMoving Average(移動平均線)・Bollinger Band(ボリンジャーバンド)・Envelope(エンベロープ)・MACD(マックディー)・RSI(アールエスアイ)などにも対応しています。

 

海外FXでMT5を使うメリット

MT4 MT5
時間足 9種類 21種類
ナビゲーターウィンドウ フォルダを作れない 任意でフォルダを作れる
動作 MT5より遅い MT4より速い
気配値ウインドウ 通貨ペア・ティックチャートのみ 詳細やプライスボードも見れる
インジケーターの移行 互換性なし
アップデート 2017年以降のアップデートなし 2018年以降もアップデート継続中
インジケーター 種類が多い 種類が少ない
メモリ使用量 少ない 多い
取扱い業者 多い 少ない

MT5はMT4の次世代取引プラットフォームで、MT4は現在、アップデートを終了しているため、徐々にMT5のシェアが広がってくる予定です。

これから海外FXトレードを始める人は、MT4はおいおい使わなくなるため、、MT5を使っておいた方が良いでしょう。

MT5の方が動作が軽く、時間足のバリエーションも豊富です。

開発元のメタクオーツ社は「MT5のアップデートは更新する」と言っているので、MT4をメインで使っている人もMT5に徐々に慣れておいた方が良いと思います。

 

海外FXでcTraderを使うメリット

cTrader
Windows
Mac
WebTrader
iPhone
iPad
Android
Androidタブレット

cTraderはECN口座用に開発された取引プラットフォームで、裁量トレードに向いています。

約定スピードがMT4、MT5よりも早く「サクサク注文が決まる」印象を覚えると思います。

板情報・ワンクリック注文にもデフォルトで対応していて、インジケーターを入れる必要もほとんどありません。

ボリンジャーバンド・RSI・MACD・ストキャスティクスなどのテクニカル指標も標準で入っています。

 

海外FXの通貨ペア

取扱い商品 FX
ランドFX 67種類
アイフォレックス 63種類
アキシオリー 61種類
XM 57種類
タイタンFX 57種類
ホットフォレックス 51種類
トレードビュー 41種類
FBS 35種類

海外FXの取扱い通貨ペアは業者によってかなり幅があります。

多いところでランドFXの67種類、アイフォレックスの63種類ですが、トレードビューは41種類、FBSは35種類しかありません。

海外FXは国内と比べて基軸通貨の円は種類が少ないです。

国内で人気のトルコリラ円(TRYJPY)やランド円(ZARJPY)は扱っていない業者が多いので残念なところです。

 

海外FXの取引時間

ブローカーによって多少の違いはありますが、取引時間は月曜日の朝7:05頃~土曜日の朝6:50頃です。

夏時間は開始時間が変わります。(夏時間:冬時間より1時間早くなる)

冬時間:GMT+2・夏時間:GMT+3

 

サマータイム(夏時間)への変更時期は3月~夏・10月~冬

夏時間は冬時間よりも1時間早くなり、冬時間が10時の場合は夏時間でいう9時となります。

業者の所属する国によって夏時間への変更日時は多少変わって来ます。

冬 → 夏:3月25日~3月31日頃
夏 → 冬:10月25日~10月31日頃

このあたりが多いです。

 

土日の取引時間外は注文や決済はできない(日本時間:土曜日朝~月曜日朝)

現地時間の土日は取引は注文や決済ができません。(日本時間:土曜日朝~月曜日朝)

土日でも通貨の価格は変動しているため、月曜日に市場が動いた時には金曜日と比べて価格が変動している可能性があります。

価格が変動するとロスカットや、最悪ゼロカットになる可能性もあるため、金曜日中には決済するようにしましょう。

 

クリスマス・年末年始は休み

海外ではクリスマスは休日となるため、現地の12/25と1/1は基本的に休みになります。

1/2は途中から市場が開きますが、銀行からの出金はもう少し対応が遅くなります。

 

株価指数や商品コモディティなどのCFDは取引時間が違う

FXの取引時間は全ての通貨で統一されていますが、株価指数や商品コモディティ・貴金属・エネルギーなどは銘柄ごとに取引時間が違います。

株価指数は「大統領選挙」などで取引時間が変更になる可能性があり、祝祭日で取引が閉鎖になる日程もあります。

 

海外FXは違法なのか? 日本の金融庁のライセンスの登録

海外FXは日本の金融庁ライセンスに登録していないため違法になるのでしょうか?

正直、これはかなりグレー(というかブラック)だと思われますが、日本の金融庁に無登録でFX業を行なっているため、違法になります。

しかし、海外FX業者は海外に拠点があるため、「日本の金融庁も大きく規制できない」のが現状です。

日本の金融庁がやれることと言えば、「国内で注意喚起を行なうこと」や、「海外の金融庁への通告をすること」程度になります。

海外FX業者も建前としては「海外に住んでいる日本人向け」への運営と言っているため、日本の金融庁も大きく取り締まることができません。

 

海外FXが日本で無登録の理由

海外FX業者が日本の金融庁許可を取らない理由は「許可を取るとレバレッジ25倍以下にしなくてはいけない」からです。

金融庁の許可を取ると「取引額の4%以上の証拠金を預託させなければならない」ことが条件となるため、海外の金融庁の許可を取って営業しています。

 

海外FXへの金融庁がやれることは出金ルートを減らすこと

海外FX業者からの出金ルートは「クレジットカード、銀行送金、電信決済サービス」などがあります。

昔は「ネッテラー」という電子決済サービスがあり、多くのトレーダーが利用していましたが、現在は日本では使うことができません。

今は「ビットウォレット」が海外FXの入出金でメインで使われていますが、いつ金融庁の目に付けられてサービス停止になるか分かりません。

海外FXの金融庁からの心配点は、この「入金、出金ルートを断たれること」だと思われます。

今のところは銀行送金も問題無く行なうことができるため、しばらくの間は問題ない予想です。

 

海外FXのルール・注意点・禁止事項

海外FXでは特定の取引手法が禁止されていて、禁止行為を行なうと「利益の帳消し・出金拒否・口座凍結」になる可能性があります。

場合によってレバレッジに制限がかかる可能性があります。

全ての業者に当てはまる訳ではありませんが、ルールをしっかり守ってペナルティを受けないようにしましょう。

 

別口座を使った両建て

同じ業者内の別口座を使った両建ては禁止されています。

口座①では買いポジション・口座②では売りポジションを保有した時、急な暴落・暴騰した場合に片方がゼロカットとなり、もう片方で大きな利益を上げることができます。

ゼロカットを利用した両建ては禁止行為となります。

 

別の業者を使った両建て

別のFX業者を使った両建ても禁止行為です。

業者①では買いポジション・業者②では売りポジションを保有した時、急な暴落・暴騰した場合に片方がゼロカットとなり、もう片方で大きな利益を上げることができます。

ゼロカットを利用した両建ては禁止行為となります。

別業者でもMT4などのデータベースから「ばれる可能性」があるので、やめておきましょう。

 

グループや知人・家族での両建て

ゼロカットを狙った両建てを知人・家族と協力して行なう行為も禁止されています。

「どうやったらばれるか?」は分かりませんが、利益の没収や口座凍結になる可能性があります。

 

裁定取引(アービトラージ)

一時的に発生する価格の歪みを利用した取引も禁止されています。

異業者間の価格差を利用した取引、EAツールを使ったアービトラージも禁止です。

 

レートエラーやチャートの遅延を利用した取引

指標発表時など、取引量が増えた時、接続遅延やレートエラーが発生する可能性があります。

こういったエラーを利用した取引は利益の帳消しになる可能性があります。

 

取引ごとのキャッシュバックを利用した取引

「1ロット〇ドルのキャッシュバック」などのボーナスのある業者や、キャッシュバックサイトを使って故意にポイントを得る行為は禁止です。

キャッシュバックを得られるポジション保持時間を狙って、両建てを繰り返すと「キャッシュバックの取り消し」になる可能性があります。

 

指標発表時のフルレバトレード

経済指標の発表時などは、一方向に大きく動く可能性があります。

発表時にフルレバ取引を繰り返し行うと、レバレッジが規制されることがあります。

レバレッジの規制はすぐには解いてくれないことがあるので、気を付けましょう。

 

週明けの窓埋め狙いの取引

月曜日の朝に窓が開いた時、「窓埋め」方向に動く確率が高いです。

その性質を利用したトレードは禁止されています。

 

海外FXまとめ

海外FXについて詳しく紹介して来ました。

海外FXは国内FXには無い魅力がたくさんあります。

「金融庁の許可が取れていない」などのリスクやデメリットもありますが、それより多くのメリットが海外FXにはあると思っています。

ぜひ、海外FXでトレードするのをおすすめします。