TitanFXの出金拒否や出金トラブルはあるのか?

titanfx 出金拒否

「TitanFXは出金拒否があるの?」

「出金拒否になる理由やルールを知りたい」

「出金拒否にならないための対処法を教えて」

このようなTitanFXの出金拒否について知りたい人向けに、TitanFXに出金拒否はあるのか?実際に調査してみました。

TitanFXは出金ルールがあるので、守らないと出金拒否になる理由や、TitanFXの禁止事項について紹介して行きます。

TitanFXの出金ルールをしっかり把握した上で、出金申請するようにしましょう。

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TitanFXの出金拒否はあるのか?

TitanFXは出金拒否などの悪質な行為をしているのでしょうか?

2chやTwitterの情報を見て行きましょう。

 
2chのTitanFX出金拒否について

TITANって元はペッパーストーンだったらしいから最悪ではないと思ってたけど
そんなに信用できる?
孤高のFXではあかん業者の一角で約定訂正とか出金拒否とか書いてある

海外FX業者スレ Part69

2chではTitanFX専用スレがなく、「海外業者スレ」を見ていましたがTitanFXの出金拒否に関しては、この書き込みしかありませんでした。

TitanFXは比較的に良い口コミの方が多かったです。

2chを見る限りはTitanFXは出金拒否はなさそうです。

 
TwitterのTitanFX出金拒否について

TwitterではTitanFXの出金拒否の被害に合った人はいなさそうです。

TitanFXは「隠れDD」とウワサされていますが、それでも出金拒否という行為はやっていないようですね。

TitanFXは出金拒否の心配は大丈夫そうです。

私も10回くらいはTitanFXで出金していますが、すべて問題なく出金できています。

 

TitanFXの出金拒否になる理由

TitanFXは、故意に出金拒否をするような悪質業者ではありませんが、出金トラブルには何らかの理由があります。

TitanFXで出金拒否になる理由、主に3つあります。

  1. 入金した方法と異なる方法で出金申請している
  2. 本人確認書類を提出していない
  3. 保有ポジションがあり、証拠金維持率が90%以下になっている

 
入金した方法と異なる方法で出金申請している

TitanFXの出金は「入金と同じ方法」を選ばなくてはいけないというルールがマネーロンダリング防止法で決められています。

入金と違った方法で出金申請をすると、出金エラーとして出金することができないので注意しましょう。

 
本人確認書類を提出していない

TitanFXで出金するためには「本人確認書類」と「住所確認書類」の2種類の書類を提出する必要があります。

  • 本人確認書類:パスポート、運転免許証、マイナンバーカード(セルフィーで提出)
  • 住所確認書類:住民票、銀行やカードの利用明細書、公共料金の明細書や請求書(住所記載もの)

これらの書類を出金する前に忘れず提出しましょう。

 
保有ポジションがあり、証拠金維持率が90%以下になっている

TitanFXでは、ポジションを保有している時に、証拠金が90%を下回る場合は、出金拒否となり出金することができなくなります。

これは海外FX業者によってルールは違いますが、ポジションを持っていると一切出金できない業者もあれば、XMは150%、FXDDは500%など、証拠金維持率を上回れば出金できる業者もあります。

TitanFXは証拠金維持率90%というルールなので、比較的甘めなルールとなっていますが覚えておきましょう。

 

TitanFXの出金拒否になる禁止事項


取引条件 – Titan FX

TitanFXの公式サイトでは、このように「取引制限はない」と書いてありますが、実際には禁止事項がいくつかあります。

  • アービトラージ取引
  • 接続遅延を狙ったトレード
  • レートエラーを狙ったトレード
  • 指標発表を狙った両建て
  • 窓開け、窓埋めの両建て
  • ゼロカット狙いの両建て

 
裁定取引(アービトラージ)

裁定取引(アービトラージ)とは、同一の価値を持つ商品の一時的な価格差が出た時に、割高な方を売り、割安な方を買い、価格差が縮小した時に反対売買を行って利益を得る取引を指します。

TitanFXでは一切の裁定取引を禁止しています。

友人や知人らとチームを組んで両建てや裁定取引をして、損益をシェアする行為も禁止です。

 
レートエラーや接続遅延を利用した取引

海外FX業者のサーバーにアクセスが集中した時、接続遅延が発生する事があります。

このようなシステム障害やTitanFXが意図しないレートエラーを利用した取引は禁止されています。

禁止取引で得た利益は無効になる場合があります。

 
週明け(月曜日)の窓開けを狙った取引

通常、途切れる事はないチャートの動きですが、稀に2本のローソク足の間にすき間ができる事があります。

これは「窓」や「窓開き」と呼ばれ、金曜日の終値から週明けの月曜日の初値金曜日の終値と週明けの月曜日の始値の間に起こるのが一般的です。

TitanFXではこの窓開きを狙った取引を禁止しています。

週末に何か大きなイベントがある時などに「窓開き」は起きやすく、それを見越して金曜日の終値の段階でフルレバレッジでポジションを保有するような行為です。

そして月曜日に窓開きが起こった時、利益方向なら利益確定、または保有を続け、損失なら強制ロスカットを行うなどして、利益を上げていくのです。

これらの行為は禁止されているため、TitanFXから出金拒否になる可能性があります。

十分注意してトレードするようにしましょう。

 
ゼロカット狙いの両建て

両建てとは、同じ通貨で買いポジションと売りポジションを同時に同じ数だけ持つ事です。

TitanFXでは、複数ある自分の口座間の両建てや、別業者を使った両建てを禁止しています。

自分名義の口座Aでドル円を買い、口座Bでドル円を売った場合、禁止取引になります。

また、異なる通貨ペアでもひとつの通貨をヘッジする両建ても禁止です。

例えば「ユーロとドル」「ユーロと円」の両建てをします。

この2つのチャートを重ねてみると、大きなズレが生じる時があり、そのタイミングにユーロを売買する事で為替リスクを抑えて利益を得るのです。

 

これらの禁止行為をすることで、TitanFXから出金拒否になるだけでなく、口座凍結などの措置を受ける可能性もあります。

両建てはEAなどを使っていると、うっかり両建てになってしまうこともあると思いますので注意しましょう。

 

TitanFXの出金拒否の対処方法

TitanFXから出金拒否を受けた場合はまずはTitanFXのサポートに連絡を取り「出金拒否になった理由」を聞いて改善するようにしましょう。

TitanFX 問い合わせ

証拠金維持率が低い場合は、出金額を減らさないと行けないですし、出金方法が間違っている場合は出金方法の変更をする必要があります。

しかし、何か禁止行為に引っかかった場合や、取引にケチつけられた場合は、TitanFXとやり取りしていても解決しない場合もあります。

以前、私も別業者で出金トラブルになった時に国際法務事務所に相談したことがありますが、数十万円、100万円程度だと訴訟しても損するばかりで「泣き寝入りするしかない」と言われてたことがあります。

海外の業者は日本と違って、都合が悪いと返信が来なかったり、同じ内容を繰り返し送ってきたりなど、少々乱暴なところもあります。

もし出金拒否について問い合わせする場合は、怒りをあらわにせず、紳士な対応を取った方が良いと思います。

 

TitanFXの出金拒否まとめ

TitanFXの出金拒否について紹介して来ました。

TitanFXで悪質な出金拒否の事例は具体的に見つかりませんでしたので大丈夫だとは思いますが、TitanFXは隠れDDなので少々注意した方が良いかもしれません。

出金ルールには注意して、禁止事項にひっかからないようトレードして行きましょう。

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