Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法と時間・日数を紹介

Tradeview 口座開設

Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法や口座開設にかかる日数、時間や署名について紹介して行きます。

トレードビューについての他の記事も参考にしてください。

Tradeview(トレードビュー)の評判 主な特徴とメリット・デメリットを解説
Tradeview(トレードビュー)の評判、メリット・デメリットを紹介して行きます。 Tradeviewはスプレッドが最狭の海外FX業者です。レバレッジは口座によって違うので、それも紹介して行きます。 手数料、追証、ゼロカット、ロスカットなど

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Tradeview(トレードビュー)の口座タイプ

MT4スタンダード口座 MT4ILC口座 cTrader口座 Currenex口座
レバレッジ 500倍 200倍 400倍 400倍
入金額 1万円~ 10万円~ 10万円~ 10万円~
ロット数 0.01ロット 0.1ロット 0.01ロット 0.01ロット
取引手数料 なし 往復5ドル 往復5ドル 往復6ドル
スプレッド 1.8pips 0.6pips(0.1pips) 0.6pips(0.1pips) 1.2pips(0.6pips)

Tradeviewの口座ごとの特徴をまとめました。

一番におすすめは「cTrader口座」で、スプレッドも狭く、レバレッジも400倍あります。

MT4スタンダード口座は「スプレッドが広く」、MT4ILC口座は「レバレッジが200倍」のため、微妙です。

Currenex口座はスペックがどれも中途半端なので、あまりおすすめしません。

 

Tradeview(トレードビュー)の口座開設にかかる時間・日数

Tradeviewの口座開設にかかる時間はリアル口座で約1日(実際の入力時間5分)・デモ口座で3分ほどです。

【リアル口座】約1日

  • フォームの入力:2分
  • メールの確認:30秒
  • 本人確認書類のアップロード:1分
  • 審査:1日以内(土日休み)
  • MT4(cTrader)のインストール:2分
【デモ口座】3分

  • フォームの入力:1分
  • MT4(cTrader)のインストール:2分

リアル口座を開設している間に、デモ口座で取引して練習することも可能です。

Tradeviewは土日休みとなるため、土日の口座開設には時間がかかります。

営業時間内であれば数時間で口座開設が可能です。

 

Tradeview(トレードビュー)の必要書類

Tradeviewの口座開設では身分証明書と居住証明書が必要です。

本人確認書類

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 身分証明書
  • 戸籍謄本

住所確認書類

  • 健康保険証
  • 公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道など)
  • 電話料金明細書/領収書
  • クレジットカード明細書
  • 銀行支払い明細書
  • 住民票
  • 納税書類

住所が載っている書類

本人確認書類と住所確認書類との併用はできないので、2つは必要となります。

公共料金の請求書などは、3ヶ月以内のものが必要です。

ネット上でアップロードして使うので、データを取っておきましょう。

 

Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法

それではトレードビューで口座開設して行きましょう。

手順を図解付きで紹介して行きます。

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Tradeview口座開設 トップページから「口座開設」する

トップページ右上の「新規口座開設」をクリックします。

 

Tradeview口座開設 個人情報を英語で入力

口座開設申請フォームを入力して行きます。

住所を英語表記するにはJuDress(英語表記に変換するWebサービス)を使うと、住所を自動で表示してくれるので便利です。

 

Tradeview口座開設 取引プラットフォームはcTraderがおすすめ

「取引プラットフォーム」はMT4に慣れている人はMT4でも良いですが、cTraderの方が使いやすく便利です。

トレードビューの取引プラットフォーム

MT4 世界で一番使われているプラットフォーム。自動売買システム(EA)にも対応
cTrader スキャルピング専用のプラットフォーム。板情報を見ることができ、ワンクリック機能・複数ポジション同時決済が出来る
Currenex プロトレーダー向けのプラットフォーム。プラットフォームを介して複数のプロバイダーに直接注文を出せる

cTraderは動作がMT4より早く裁量トレードにおすすめで、スキャルピングにも向いたプラットフォームです。

ぜひこの機会にcTraderを使ってみましょう。

 

Tradeview口座開設 銀行情報・米国市民権に関する情報・職業に関する情報

「銀行情報・米国市民権に関する情報・職業に関する情報」を入力して行きます。

「中継銀行」は指定がある場合のみ入力します。

SWIFTコードはSWIFTコード一覧で見てみましょう。

 

Tradeview口座開設 総資産・収入源に関する情報

「総資産・収入源に関する情報」を入力します。

 

Tradeview口座開設 投資の経験

「投資の経験」を入力して行きます。

経験が無くても問題無いので、素直に答えてOKです。

 

Tradeview口座開設 本人確認書類と現住所確認書類をアップロード

「その他の情報」を入力して行きます。

「紹介ブローカー・当社を選ぶきっかけ」は空白でOKです。

本人確認書類と現住所確認書類をアップロードしましょう。

本人確認書類

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 身分証明書
  • 戸籍謄本

現住所確認書類

  • 健康保険証
  • 公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道など)
  • 電話料金明細書/領収書
  • クレジットカード明細書
  • 銀行支払い明細書
  • 住民票
  • 納税書類

住所が載っている書類

本人確認書類と住所確認書類との併用はできないので、2つは必要となります。

公共料金の請求書などは、3ヶ月以内のものが必要です。

 

Tradeview口座開設 署名をして申請完了

署名を記入し、ロボットのチェックをして、「送信」をクリックします。

これでトレードビューの登録は完了です。

 

Tradeview口座開設 口座開設完了のメールが来る

メールアドレスのトレードビューからメールが来ます。

審査が通過すると、再度、メールが来ますので、口座開設完了となります。

 

Tradeview(トレードビュー)の口座開設 複数口座(追加口座)

Tradeviewの複数口座(追加口座)は最大5口座まで開設可能です。

Tradeviewには複数の口座タイプ(スタンダード口座、ILC口座、cTrader口座、Currenex口座)があるため、必要に応じて増やしましょう。

 

Tradeview(トレードビュー)の口座開設 デモ口座

デモ口座開設の手順

  1. Tradeview デモ口座をクリック
  2. 「名前、メールアドレス、レバレッジ、通貨」を選択
  3. MT4ダウンロード画面から取引プラットフォームをダウンロード

これだけでデモ口座が開設できます。

デモ口座はすぐに開設できるので、ライブ口座を開設している間にも、デモ口座でトレードの練習をすることも可能です。

 

Tradeview(トレードビュー)の口座開設 法人口座

Tradeviewの法人口座は「個人口座と条件はまったく一緒」となります。

入金額もスタンダード口座100ドル、ILC口座、cTrader口座、Currenex口座1,000ドルとなります。

【法人口座の必要書類】
・法人書類(定款の写し・履歴事項全部証明書など)
・法人の現住所確認書類
・代表者・役員の身分証明書
・代表者・役員の現住所確認書類(保険証、住民票、公共料金の明細など)

 

Tradeview(トレードビュー)口座開設まとめ

MT4スタンダード口座 MT4ILC口座 cTrader口座 Currenex口座
レバレッジ 500倍 200倍 400倍 400倍
入金額 1万円~ 10万円~ 10万円~ 10万円~
ロット数 0.01ロット 0.1ロット 0.01ロット 0.01ロット
取引手数料 なし 往復5ドル 往復5ドル 往復6ドル
スプレッド 1.8pips 0.6pips(0.1pips) 0.6pips(0.1pips) 1.2pips(0.6pips)

トレードビューの口座開設方法の手順を図解付きで紹介して来ました。

トレードビューはボーナスが無いですが、スプレッドが最狭の海外FX業者です。

ロスカット水準100%や、入金が10万円必要(MT4スタンダード口座は1万円)で使い勝手が悪いところもありますが、トレードビューはぜひおすすめしたい海外FX業者です。

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