XMゼロ口座のメリット – スプレッドとボーナスを比較

xm ゼロ口座

「XMのゼロ口座って他の口座とどんな違いがあるの?」

「ボーナスやスプレッドはどれくらい変わる?」

「他の低スプレッド業者と比べれてスプレッドはどう?」

XMのゼロ口座はスタンダード口座やマイクロ口座と比べて「ボーナスが少ない代わりにスプレッドが狭い」口座になります。

スタンダード口座やマイクロ口座はボーナスが豊富ですが、追加口座でスプレッドの狭いゼロ口座を開設することが可能です。

このページではゼロ口座の「ボーナスやスプレッド、レバレッジ、入金額」を比較し、他の低スプレッド業者とも比べて行こうと思います。

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公式:XMTrading ZERO 口座の特徴

 

XMゼロ口座の特徴とメリット

マイクロ口座スタンダード口座ゼロ口座
取引手数料1往復10ドル(1.0pips分)
スプレッド広い広い狭い
ボーナス3種類3種類1種類
レバレッジ888倍888倍500倍
最低入金額500円500円1万円

XMのゼロ口座はボーナスが1種類(口座開設ボーナス)しかもらうことができず、入金ボーナス、ロイヤリティボーナスは付きません。

レバレッジも500倍とスタンダード口座やマイクロ口座よりも低い設定になっています。

ただ、スプレッドはゼロ口座が狭く、ゼロ口座は取引手数料がかかりますが、それでもトータルコストは一番安くなります。

ゼロ口座はスキャルピングやデイトレードにおすすめの低スプレッド口座となります。

 

XMゼロ口座のスプレッドと取引手数料

マイクロ口座スタンダード口座ゼロ口座
取引手数料1往復10ドル(1.0pips分)
USDJPY(ドル円)1.6pips1.6pips1.1pips(0.1pips)
EURJPY(ユーロ円)2.6pips2.6pips1.6pips(0.6pips)
GBPJPY(ポンド円)3.5pips3.5pips2.1pips(1.1pips)
AUDJPY(豪ドル円)3.0pips3.0pips1.8pips(0.8pips)
EURUSD(ユーロドル)1.6pips1.6pips1.1pips(0.1pips)
GBPUSD(ポンドドル)2.3pips2.3pips1.4pips(0.4pips)

ゼロ口座とはXMの口座の中では一番スプレッドが狭い(ドル円約0.1pips)のが特徴です。

ゼロ口座はECN方式を採用おり、スプレッドが狭い代わりに「取引手数料」がかかります。

ECN方式とは
『Electronic Communications Network』の略で、トレーダーの注文はブローカーを経由しないで、直接インターバンク(電子取引所)に流れす注文方式です。
インターバンク側の手数料がスプレッドに加えて必要になります。

スタンダード口座、マイクロ口座はSTP方式(Straight Through Processingの略)で、スプレッドのみで取引手数料は必要ありません。

取引手数料は「1ロット往復で10ドル」となり、pips換算すると1.0pipsになります。

ゼロ口座はスプレッドに加えて1.0pipsした金額が合計の取引コストとなります。

取引手数料がかかってもスプレッドが非常に狭いので、ゼロ口座の方が低コストでトレードすることが出来ます。

※ゼロ口座の手数料が発生するタイミングはMT4とMT5で違ってきます
MT4口座: エントリーした時点で10ドル(約千円)引かれます。
MT5口座: エントリーで5ドル(約500円)、決済した時に5ドル引かれます。

 

XMゼロ口座のボーナス

マイクロ口座スタンダード口座ゼロ口座
未入金ボーナス3,000円3,000円3,000円
100%入金ボーナス500ドル(約5万円)まで500ドル(約5万円)まで無し
20%入金ボーナス4,500ドル(約45万円)まで4,500ドル(約45万円)まで無し
ロイヤリティボーナスありありなし

XMゼロ口座のボーナスは口座開設時に3000円もらえます。

XMスタンダード口座とマイクロ口座では口座開設ボーナスの他に「入金ボーナス」と「ロイヤリティボーナス」がもらえます。

(口座開設ボーナスは1人1回になるので、追加口座でゼロ口座を作った場合はもらえません)

ゼロ口座は口座開設時の3000円のみですが、他の低スプレッド業者はボーナス自体がもらえないので、ゼロ口座は3000円もらえるだけ良いと思います。

 

XMゼロ口座のスキャルピング

XMではスキャルピングが認められています。

※スキャルピングとは小さい利幅を狙って1日に何回も繰り返して取引すること

1日に何回も取引を行うため、スプレッドの狭さが大事なってきます。

スプレッドが広いと利益になるまで時間がかかったり、利益になる前に損失に反転する怖れが出てきます。

そのため、ドル円のスプレッドが約1.6pipsのスタンダード口座やマイクロ口座よりもスプレッドが約0.1pipsのゼロ口座は使ったほうが有利といえます。

取引手数料を足しても1.1pipsなので、スタンダード口座の3分の2ほどのコストでトレードすることができます。

 

XMゼロ口座のレバレッジ

XMスタンダード口座マイクロ口座ゼロ口座
レバレッジ888倍888倍500倍

XMのマイクロ口座とスタンダード口座のレバレッジは888倍です。

それに対してゼロ口座のレバレッジは500倍です。

こうしてみるとゼロ口座のレバレッジは低いと感じるかもしれません。

海外FX業者のレバレッジは平均400倍ほどなので、ゼロ口座でもレバレッジは少し高めの設定になります。

 

XMゼロ口座の最低入金額

XMスタンダード口座マイクロ口座ゼロ口座
最低入金額500円500円1万円

XMのゼロ口座は最低入金額が1万円に設定されていて、スタンダード口座やマイクロ口座と比べると高めの設定になっています。

お小遣いでトレードする人は少し厳しい金額になってきますね。

ただ、スタンダード口座やマイクロ口座から資金移動すると500円から入金することができます。

 

XMゼロ口座と他のECN口座を比較

XMのゼロ口座を他の海外FX業者のECN口座と比べて行きましょう。

TradeviewとTitanFX、Axioryの3業者と、「スプレッド、ボーナス、レバレッジ、入金額」を比較して行きます。

スプレッド比較

通貨ペアXM
ゼロ口座
Tradeview
ILC・cTrader
TitanFX
ブレード口座
Axiory
ナノスプレッド口座
取引手数料10ドル5ドル7ドル6ドル
ドル円1.1pips(0.1pips)0.6pips(0.1pips)1.03pips(0.33pips)1.1pips(0.5pips)
ユーロ円1.6pips(0.6pips)0.9pips(0.4pips)1.44pips(0.74pips)1.2pips(0.6pips)
ポンド円2.1pips(1.1pips)1.0pips(0.5pips)2.15pips(1.45pips)1.8pips(1.2pips)
豪ドル円1.8pips(0.8pips)1.0pips(0.5pips)1.82pips(1.12pips)1.4pips(0.8pips)
ユーロドル1.1pips(0.1pips)0.6pips(0.1pips)0.9pipso(0.2pips)1.0pips(0.4pips)
ポンドドル1.4pips(0.4pips)1.0pips(0.5pips)1.27pips(0.57pips)1.3pips(0.7pips)

(カッコ内)は取引手数料を含まないスプレッド

XMのゼロ口座と低スプレッド業者のECN口座のスプレッドを比較しました。

低スプレッド業者と比べるとどうしてもゼロ口座のスプレッドは広めに感じてしまいます。

スプレッド自体は狭いのですが、取引手数料が1.0pipsもあるのでトータルコストが高くなってしまいます。

 
ボーナス比較

XM
ゼロ口座
Tradeview
ILC・cTrader
TitanFX
ブレード口座
Axiory
ナノスプレッド口座
ボーナス口座開設で3000円なしなしなし

XMのゼロ口座は口座開設ボーナス3000円がもらえますが、他の低スプレッド業者はボーナスをもらうことができません。

Axioryは1年に1~2回、不定期のキャンペーンがありますが、基本的にボーナスはないです。

TradeivewやTitanFXはボーナスがありません。

 
レバレッジ比較

XM
ゼロ口座
Tradeview
ILC・cTrader
TitanFX
ブレード口座
Axiory
ナノスプレッド口座
レバレッジ500倍200~400倍500倍400倍

XMのゼロ口座はレバレッジ500倍で高めの設定となっています。

TitanFXも500倍で高めになっています。

 
入金額比較

XM
ゼロ口座
Tradeview
ILC・cTrader
TitanFX
ブレード口座
Axiory
ナノスプレッド口座
最低入金額1万円10万円1円2万円

XMゼロ口座の最低入金額はTitanFXの次に低いです。

TitanFXの1円にはさすがにかないませんが、Axioryの2万円、Tradeviewの10万円よりは低い設置です。

スタンダード口座やマイクロ口座から資金移動であれば500円でゼロ口座に入金できます。

 
取引プラットフォーム比較

XM
ゼロ口座
Tradeview
ILC・cTrader
TitanFX
ブレード口座
Axiory
ナノスプレッド口座
MT4
MT5×
cTrader××

XMのゼロ口座はMT4とMT5を取り扱っていますが、手動でスキャルピングをやる人はcTraderという取引プラットフォームが人気を集めています。

動作も早く、デフォルトで機能が充実していて非常に使いやすいです。

TradeviewとAxioryはcTraderの取扱いがありますが、XMにはcTraderがありません。

MT4かMT5を選択することになります。

 

XMのゼロ口座をおすすめしたい人

ここまでXMゼロ口座についてお話ししてきましたが、以上をふまえてこんな人におすすめです。

  • 既にXMの口座を持っていて、低スプレッド口座を手っ取り早く作りたい人
  • 狭いスプレッドで取引しつつ、ボーナスも欲しい人
  • 低い入金額でトレードしたい人

XMゼロ口座の最大の売り「スプレッドが狭い」という点ではTradeviewやAxioryなどの低スプレッド業者と比べるとどうしても負けてしまいます。

XMのゼロ口座としてのメリットは「既にXMで口座を持っている人が手軽に低スプレッド口座を作れる」ことと「口座開設ボーナス3000円が付く」ことです。

口座開設ボーナスは1人1回なので他の口座を既に作っている人はもらうことができません。

0.1pipsを競うスキャルピングならTradeviewやAxioryで口座を作った方が良いと思います。

しかし、デイトレードなど「スプレッドに対してそこまでシビアではない人」はXMのゼロ口座でも十分だと思います。

 

XMのゼロ口座まとめ

XMのゼロ口座はマイクロ口座やスタンダード口座と比べると取引手数料はかかりますが、スプレッドが狭くコスパが良い口座です。

AxioryやTradeviewと比べるとスプレッドの狭さは負けてしまいますが、レバレッジは最大500倍までXMゼロ口座はかけられます。

また、XMでは追証なしのゼロカットシステムを採用してるため、口座残高がマイナスになっても追証として借金を背負うことがありません。

初回口座開設時に3000円のボーナスがあるので、それを元手にトレードしてみるのも良いです。

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